tyckaについて

Profile | tycka(テュッカ)

私は幼い頃から手作りのものに触れたり手作り服を着る機会が多くありました。

母方の祖母がオーダー服の縫製を仕事にしており、よく色んな物を作ってくれたことが要因のひとつです。

小学生の頃には母のミシンを借りて、巾着やポーチを作った記憶もあります。

専門的に洋裁を学んだわけではありませんが、
「好き」という気持ちはずっと変わらず、2014年にアメブロで作品紹介をスタート。
少しずつオーダーをいただけるようになり、
ホームページやオンラインショップを開設。
本格的に作家活動を始めました。

マリメッコやミナペルホネン、
北欧ヴィンテージファブリックなど、
自分が「かわいい」「好き」と思える生地で作品を作り、その想いに共感してくださるお客様とのご縁に今も心から感謝しています。

パーソナルカラーとの出会い

実は、約半年間だけハンドメイドとは少し距離を置き、全く別の環境で働いた時期がありました。

作家として活動する中で、
「このままでいいのかな」
「この先どうなりたいのかな」
そんな迷いが生まれたからです。

けれど、その間もオーダー制作は続けていました。
やっぱり私はものづくりが好き。
そして何より、お客様からいただく

「オーダーしてよかった」
「トモさんの作品を手にできて嬉しい」

という言葉に、何度も支えられました。

その中でも心に残っているのが、
「トモさんの配色センスが好き」という言葉。

私はミシンと同じくらい
“配色を考える時間” が大好きです。

“配色センス” を評価していただけたことが本当に嬉しくて、もっと色を深く学びたい。
もっとお客様一人ひとりに合った提案ができるようになりたい。

そう思い
パーソナルカラーを本格的に学び始めました。

tyckaが届けたいもの

パーソナルカラーは、
「似合う色を知るもの」というイメージが強いかもしれません。

でも私が届けたいのはそれだけではありません。

色を味方につけることで、
鏡を見るのが少し楽しくなったり、
毎日が少し前向きになったり。


そして
ハンドメイド作家だからこそ
診断だけで終わらない。

・似合う色を小物でさりげなく取り入れる
・気分が上がる配色を知る
・季節や暮らしに合わせて色を楽しむ

リラックスできるアトリエサロン空間で、
その後の日常まで寄り添うこと。

それがtyckaの届けたい想いです。




ハンドメイド × パーソナルカラー

もちろん、これまで通り
私自身が「好き」と感じる生地での作品づくりも続けていきます。

そのうえで、
パーソナルカラーという視点を掛け合わせ、

お客様一人ひとりと丁寧に向き合いながら
“幸せを感じられるもの” を届けていきたい。

作家ネーム「tycka テュッカ」は
スウェーデン語で “幸せ” を意味する
「Lycka リュッカ」から生まれました。

「ハンドメイドと色の力で日常に小さな幸せを」

それが、私の原点であり、これからの想いです。

これまでの経歴をハンドメイドのストーリーとしてちょっぴりラフに綴っています。
「tyckaのトモさんってこんな人なんだ~」
というのが伝われば嬉しいです。
良かったらぜひご覧ください。


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