先日、
「そこに気づいてくれてありがとう! 知らなかったです。」と言ってもらう嬉しい出来事がありました。

その言葉をもらって、ふと昔からの自分のことを思い出したんですよね。
私は昔から、みんなが何気なく通り過ぎるようなところで、いちいち「なんで?」って立ち止まっちゃうことがあって。
学校の勉強でも、普通はつまずかないところでつまずく。
仕事でも「これってなんで?」「どうしてこうなるの?」って疑問が出てくると、そこが気になってなかなか先に進めない。
そんな自分のことを不器用で要領が悪いし、なんか嫌いってずっと思っていました。
みんながスッと進んでいくところを、私はいちいち立ち止まる。
それが、すごく嫌だったんです。
でも、そんな自分のことを「私って、そういう人!」って、自分なりに受け入れて消化しているつもりではいたんです。
だから今回、
「気づいてくれてありがとう」と言ってもらえて、改めてなんだか嬉しくて。
もしかしたら、私が今まで「要領が悪いな」と思っていたところって、人が気づかないことに気づけるという私の強みなのかもしれない。
そんなふうに、気づかせてもらえた気がしました。
自分では短所だと思うところも、誰かにとっては「ありがとう」と言ってもらえることになる。
そう考えると、これまで自分では短所だと思っていたところも、見方を変えれば私にしかないものなのかもしれない。
そう思えた嬉しい出来事でした♬
