パーソナルカラーがクールでも、クールメイクがしっくりこなかった話

パーソナルカラーとメイクレッスンの課題に取り組む中で、ひとつ大きな気づきがありました!

私は診断では、わかりやすい “クールタイプ”

だから当然、
クール寄りのメイクが似合うはず…ですよね?!

でも、

完全にクールな色でメイクをすると、
なんだか顔がくすんで見えてしまったんです。

「あれ?どうしてだろう?」

自分の顔をじっくり見てみると、

・もともと肌に血色があまりない
・シミが茶色というより、少しグレー寄り
・クールすぎるチークをのせると血色がさらに飛ぶ
・どクールなピンクのリップはなぜか浮く

こんな傾向があることに気づきました。

理論上は合っているはずなのに、
なぜか顔色が悪く見える...

オレンジ味を足してみる

クールベースはそのままに、
ほんの少しだけオレンジ味をプラスしてみると、

不思議なことに、

・肌なじみがよくなる
・シミが目立ちにくくなる
・顔全体が自然にまとまる

リップも、どクールなピンクよりニュートラル寄りのほうがしっくりきたんですよね~

「診断=正解」ではないんだ

診断がクールだから、メイクも完全クール。
そう思っていたけど、
それが正解というわけではないんですね!

肌の血色、質感、シミの色味、骨格、雰囲気…。
同じ “クールタイプ” でも、みんな条件は違いますもんね。

だからこそ、
その人に合う “バランス” を見極めることが大事。

パーソナルカラーは
診断がゴールではないんだと改めて感じました。

そして、もうひとつの発見

カラーの課題を進める中で面白いことにも気づきました!

私は色味としてはクールが好き。

でもクローゼットを見返してみると、
バッグや小物、レッスンの課題の中でも
意外とウォームカラーを選んでいたんですよ 笑

温かみのある色を
自然と手に取っている自分がいました。

これって、
自分の中に持っている感情や心理的なものを
映し出しているようで...

「お・も・し・ろ・い!!」

そして、

カラー心理は本当に奥が深い!

まだまだ学びの途中ですが、
いつか理論だけでなく、心理の部分からも
色をご提案できるようになりたい!

そして、
インテリアや小物にまで広げられたら…
想像すると、ワクワクが止まりません。


でも、知識だけあっても意味がないですよね。

ウンチクを語るだけではなく、
ちゃんとアウトプットできてこそ価値になる。

だから今は、診断もメイクも実践あるのみです。


パーソナルカラー診断は現在準備中ですが
3月下旬からモニターさんをお迎えし
自宅サロン内での本格的な診断に向け
体制を整えつつあります。


診断プランなどもお伝えしていきますので、
引き続きご覧いただけたら嬉しいです♡