「似合ってるかな?」より「変じゃないかな?」が基準になっていませんか?

「なんか垢抜けない」の奥にある「なんか不安」の正体は?


「なんかぱっとしない」
「垢抜けない気がするんですよね・・・」

カラー診断に来られるお客様からよく聞くお言葉です。


でも本当に悩んでいるのは、“垢抜けないこと” そのものではないように感じています。

その奥には、「この服本当に似合ってるのかな?」「このメイクで大丈夫かな?」そんな不安が隠れているように思います。

実はこれ、以前の私もそうでした!



好きな色、苦手な色ははっきりしているのに、似合ってるかどうかより変じゃないかなが選ぶ基準になっていたんですよね。

人から何か言われたわけじゃないけど、どう見られるかが気になって、いつも周りの反応に右往左往していました。

だから自信が持てなかったのだと思います。

「好き」で選ぶんじゃなくて、気づけば自分の感覚よりも人の目線を気にしていたんです。

私がそうだったから、「なんか垢抜けない」という言葉の奥にある不安がよくわかります

パーソナルカラー診断を受けられたお客様から、「なんだかホッとしました」と言っていただくことがあります。


似合う色がわかることで、「これで良かったんだ」「私、この色を選んでいいんだ」そんな安心感が生まれるからではないでしょうか♬

パーソナルカラー診断の魅力は、
似合う色がわかるだけじゃなくて、
「自分に似合う色」という
選ぶ軸 ができること。


軸ができると、「変じゃないかな?」じゃなくて、「私はこれが似合う」という視点で選べるようになってきます。

もし今、なんか垢抜けないって感じている方がいたら、その奥にある「なんか不安」という気持ちに目を向けてみてくださいね♡

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