おむつポーチの工程

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pixta_14345414_L くも 極小

        おむつポーチができるまでを紹介させていただきます

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まずは、表地、裏地、それぞれのパーツを裁断します。

裁断したパーツに接着芯を貼ります。

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アイロンの温度は低温~中温くらいです。

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画像のように、接着芯の上にパーツを置き、アイロンを押し当てます。

※ アイロンは滑らせないことがポイント

※ 1ヶ所10秒ずつくらい押し当てる

※ 生地の中心から外側に向かって貼っていく

その後、そのまましばらく放置。

温度が下がる時に、のりが固まってしっかりと接着するようです。

しっかりとのりが固まったら、パーツの形に接着芯を切ります。

接着芯は、生地の厚さや、完成したときにどれくらいカッチリ仕上げたいか・・などによって使い分けています。

また、部分的に、不織布の接着芯を使うこともありますが、

バッグや、このおむつポーチは不織布ではなく、布接着芯を使っています。

不織布に比べて、お値段かなり割高になりますが、完成度を比較すると、

断然布接着芯の方が綺麗に仕上がります。

色々作ってみて、接着芯はかなり重要だと感じています。

同じように作っても、接着芯で失敗したり、シワが寄ってしまうと残念な仕上がりになります。

このおむつポーチに関しては、パーツのほとんどに接着芯を貼っています。

この接着芯を貼るという作業だけでかなり時間がかかります。

が、やはり丁寧にやっておきたい、手抜きのできない作業だと思います。

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タブを付ける

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タブを3つ作り、3ヶ所に付けます。

革の持ち手と、ショルダーを取り付けるDカンです。

 

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内ポケットを付ける

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内ポケット2つを作り、裏地に縫い付けます。

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片側のポケットは中央で2つに仕切り、カシメを打ちます。

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コンシールファスナーを付ける

まず、押えを 「コンシールファスナー押え」に付け替えます。

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押えに溝が2つあるので、ファスナーのムシを溝に合わせて取り付けます。

こちら側は、ムシを左の溝へ

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こちら側は、ムシを右の溝へ

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おしり拭き収納部分になるファスナーですが、

この部分をなぜコンシールファスナーにしたかについては、

こちらで詳しく説明しています。 ⇒ 多機能!こだわりおむつポーチ

 

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おしり拭き収納部分を本体に付ける

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コンシールファスナーを取り付けた、おしり拭き収納部分を本体に縫い付けます。

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本体メインのファスナーを付ける

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押えを、「コンシールファスナー押え」から、通常のものに戻します。

ファスナーは、「ファスナー押え」を使ってもいいのですが、

このタイプのファスナーであれば、通常の押えでも大丈夫です。

裏地の1ヶ所だけ、返し口として開けておきます。

 

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側面を縫う

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点線のように、側面を縫います。

 

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マチを付ける(表・裏ともに)

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縫い代をアイロンで割る

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縫い代をアイロンで割って、マチの部分は側面側に倒します。

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返し口から表に返す

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表に返したら、内側を本体表側に入れます。

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ファスナー部分を押えミシンする

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革の持ち手を付けて完成です。

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おしり拭き収納部分

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コンシールファスナー押えを使って取りつけ、押えミシンは無しにしています。

パっと見、ファスナーがあまりわからない感じです。

 

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ショルダーを作る

ショルダー部分にも接着芯を貼っています。

ショルダーに使うパーツは、左から、

・ナスカン ・Dカン ・カシメ ・工具 です。

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カシメは、画像の工具を使って穴を開けてから付けます。

せっかく丁寧に作っても、カシメなどのパーツで失敗すると台無しになってしまうので、

ここもかなり慎重に行っています。

 

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パーツを付けたところ

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ショルダーは、長いものと短いもの2本でできています

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長い方に、Dカン2つを付けて、短い方で長さ調整できるようにします。

 

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完成したショルダーを取り付ける

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このようにして出来上がりました。

以上が、おむつポーチができるまでの工程です。

1つ1つ手作業で、丁寧に作っているということが、伝えられたらいいなぁと思っています。

解りにくいところもあると思いますが、最後までお読みいただきありがとうございます。

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